第2回味覚教室が開催されました!

平成25年10月26日(土)herb café yoiya主催の「第2回味覚教室」が行われました。
今回も意識(こころ)の河野麻美さんの指導で、まずは、「甘い・しょっぱい・苦い」など色々な味のテイスティングを行いました。ほとんどの子が当たっており、子どもたちの味に敏感なことが分かりました。
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旨みは、ダシ(昆布、鰹節、イリコ、ホンダシ)のテイスティングも行いました。これもほとんど当たっていました。好みの味も第1回と同じくイリコが多いようでした。佐伯は鰹節よりもイリコを普段食べているからということだそうです。
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つぎに、味噌玉づくりに挑戦です。みんなで味噌をすりこぎですって、カットワカメや切り干し大根を入れました。子どもたちが一生懸命味噌をすると味がすごくおいしくなるということです。
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つぎに、土鍋で炊いたご飯(3分つき米)でおにぎりを作りました。
手には水の代わりに滅菌作用のある梅酢をつけて、
佐伯市で作られる4種類の塩を味見して、好みの塩を使って握りました。
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完成したらお楽しみのみんなで試食です。
11月10日(日)には味噌づくりを行って、味噌の味の比較を実施予定です。
子どもの味覚は8歳~10歳がピークです。みなさん子どもたちと一緒に参加してみませんか。
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by shokunomachi | 2013-10-28 14:14 | 体験学習 | Comments(0)
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


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