食育探検隊が「竹箸作り」に挑戦しました!

平成27年1月30(土)弥生児童館にて、食育探検隊が「竹箸作り」に挑戦しました!

食育探検隊は、「食のまちづくり推進活動補助金」を受けて活動している弥生母親クラブ「ほっとまま」が食育活動を行っている子どもたちの集まりです。

今年度の食育探検隊のテーマが「ごちそうって何だろう?」です。そのテーマの中でお正月には新しい箸をつかうように、特別なごちそうの日には新しい箸を。ということで物作り体験も含めて自分たちで箸を作ろうということになったそうです!

講師は地元弥生の竹細工名人お二人(矢野さん、木許さん)に材料の竹をあらかじめいい大きさまで割った物を用意していただき、子どもたちが小刀で削って行きます。
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子どもたちに「えんぴつをナイフやカッターで削れる人」との質問にほぼ全員が「No」と答えたそうです。
昔は1年生になるとカッターナイフをもらい、自分で使うエンピツを削っていたなぁと、なつかしい思い出がよみがえりました!

手を切る子がたくさんいるんではないかと心配された「竹箸作り」ですが、普段包丁をにぎることもあるメンバーだからか、小刀で手を切る子はおらず、上手に削っていたそうです。

仕上げは先生になめらかにしてもらって、折り紙で作った箸袋に入れ完成!
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出来上がった箸は最後の調理実習の時に使うそうです。

箸作りを終えて、おやつ代わりに雑穀(とうきぎ、あわ、もち麦)のおむすびとたくあんを食べました!
3月の調理実習では栽培した小豆を使いお赤飯を炊く予定だそうです。その前に「普段の食事」として雑穀入りのご飯も食べておこうという狙いでしたが、普段白米を食べている子どもたちにとって「雑穀ごはん」はむしろごちそうだったようです!
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by shokunomachi | 2016-02-10 11:40 | Comments(0)
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


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