佐伯の干物おいしい!(下堅田小学校で七輪焼き体験!)

平成24年12月4日(火)佐伯市立下堅田小学校で地元佐伯市の干し物を七輪(炭火)で焼く体験が行われました。「大分県水産加工業振興協議会」の魚食普及の取組として、佐伯市米水津の㈱やまろ渡邉の渡邉幸樹さんの指導で、5年生28人が炭火焼にチャレンジしました。
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干し物についての説明のあと、校庭で実際に七輪に炭火を起こして、干し物を焼いて食べました。焼いた干し物は、ウルメイワシの丸干し、カタクチイワシの丸干し、アジの丸干し、アジの開き等!一番人気はアジの開きでした。
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当初、1人あたりウルメイワシ2尾とアジの開き1枚の予定でしたが、参加した児童は「おいしい~」と、1人で6匹食べる子もいました。
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「魚はきらいだったけど、食べたらおいしかった」「家でも焼いて食べたい」という、うれしい意見も多くありました。今回の取組で、魚に興味をもってもらい、みんなで食べることのおいしさも感じたのではないでしょうか。みなさん、佐伯の魚をどんどん食べて丈夫な体をつくってください!
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by shokunomachi | 2012-12-12 15:32 | 食材
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


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