「命の授業」九州大学・福岡教育大学合同セミナーに行ってきました!

平成25年1月13日(日)「命の授業」九州大学・福岡教育大学合同公開セミナー(福岡教育大学)に行ってきました。
今回のテーマは「~つながれ!命のバトン~“弁当の日”と“元気野菜”が教えてくれたこと」。
最初にNPO法人「大地と命の会」理事長:吉田俊道氏の講演があり、土の大切さ、その中で生きている微生物の大切さについて、元気野菜づくりを通して説明がありました。
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続いて南島原市立口之津小学校教諭:福田泰三先生は、「味噌汁の日」や「弁当の日」を通して、子どもたちから学びたい、行動したいと思えるように指導しているということです。
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お昼は、大学生による「弁当の日」が、1品持ち寄りという形で行われました。学生たちや一般の方々も持ち寄ったお弁当を並べ、みんなで交流しながら全て完食しました。私たちもご相伴させていただき、大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
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最後に、子どもが作る弁当の日提案者:竹下和男先生の講演会があり、「弁当の日」を通して、子どもたちが自ら弁当づくりを行うことの大切さのお話がありました。子どもたちに、人に喜んでもらえることの快感を体に染みつかせ、自分たちは社会のために役立つという思いを持たせることが大切であり、それは大人の役目である。そして、弁当の日を通して子育ては楽しいという大人を1人でも育てたい。という思いを語られていました。
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私たち大人が本当に大切なものを子どもたちに伝え、そして子供たち自らの力で実践していくことの大切さを実感しました。そのためには、こういう講演会等に参加し、本当に大切なものは何なのかを勉強していかなければいけないなと思いました。

by shokunomachi | 2013-01-17 10:31 | 講演・研修
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


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