男の料理教室、郷土料理に挑戦!

平成25年1月16日佐伯市上堅田公民館において、男の料理教室がありました。
講師はムッシュカワノ(佐伯市)オーナー 河野辰也さん。
今回挑戦する料理は、佐伯の郷土料理「さつま」「くじゃく」「アオサの味噌汁」。
「さつま」とは、魚を焼き、身をほぐして、だし汁と混ぜてつくる漁師町の郷土料理です。
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今回が4回目ということで、10名の参加者は講師の指導で段取り良く調理を行っていました。
アジを3枚におろすのも第1回目に行ったということでなんなくこなしていました。
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しかし、「先生、小さじちゅうのはこれかな~?」など、まだまだ知らない調理器具にてこずっている様子も見られました。
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約1時間30分で調理が完成。みんなで試食をしました。私たちもいただき、久しぶりに食べた「さつま」の味に感動。「くじゃく」も「あおさの味噌汁」も最高の味でした。
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試食後もみんなで片づけ。「いつも料理をして、片づけまでしてくれる母ちゃんに感謝せんといけんな~」など、自分たちでやってみてその大変さを実感されたようでした。
みなさん終始和気あいあいと楽しく料理をされていた姿に、本当に大切なのは何でも楽しんでやることだなと実感しました。みなさんこれからも頑張ってください。ごちそうさまでした。
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by shokunomachi | 2013-01-17 11:38 | 講演・研修
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


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