小学生が「味噌づくり」に挑戦!

平成25年6月5日(火)「母ちゃんの会(代表:酒井智江さん)」による味噌作り体験が、今年も鶴岡小学校(5年生)で行われました。
味噌や材料の大豆や糀の説明の後、作って3ケ月の味噌と1年の味噌の食べ比べもあり、みんな味や臭いの違いがしっかりとわかっていました。この味の違いは糀菌の働きだということです。味噌汁が好きですかという質問には、ほとんどの子どもたちが手をあげてくれました。大変うれしいことです。
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さっそく味噌づくり。まず、ゆでてある大豆を袋の上から手でつぶします。次につぶした大豆と麦糀を混ぜ合わせます。
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混ぜ合わせたものを野球のボールぐらいに丸めて、オケに入れていきます。空気が入らないようにならしていき、最後に塩をかけて完成です。
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約1ケ月置けば食べられるようになるということです。家庭科の時間に味噌汁を作って食べたり、公民館まつりで地域の人たちに食べてもらうそうです。
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(子どもたちの感想)
・最初は臭かったけど、後からいいにおいになった。
・難しいと思ったけど、作ってみたら簡単だった。
・僕たちは空気が必要だけど、食べ物によっては空気がない方がいいというのがあることがわかりました。
・塩糀がカビと聞いてゲッと思ったけど、体にいいと聞いて安心した。
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by shokunomachi | 2013-06-05 10:44 | 講演・研修
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


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