鶴岡小学校1年生が「塩麹づくり」に挑戦!

平成25年7月8日(月)、今佐伯市で話題の「塩麹づくり」に佐伯市立鶴岡小学校1年生が挑戦しました。まずは「母ちゃんの会」代表の酒井智江さんが作り方のお手本を披露。子どもたちは興味津々。
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いよいよ塩糀づくりにチャレンジ。まず麹と塩を混ぜていきます。母ちゃんの会のみなさんの指導で「おいしくな~れ」と言いながら一生懸命まぜたら、水を入れて少しまぜて完成です。
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塩麹は毎日ちょっとずつおいしくなっていき、1週間ほどでおいしくなるということです。それまで、子どもたちは毎日順番に混ぜるそうです。もちろん「おいしくな~れ」と言いながら。
来週はできた塩麹を使ってサラダをつくるそうです。みんな楽しみですね。
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by shokunomachi | 2013-07-08 15:40 | 講演・研修
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


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