鶴岡小学校1年生が「塩麹」を使ったサラダづくりに挑戦!

平成25年7月16日(火)、先週「塩麹づくり」に挑戦した佐伯市立鶴岡小学校1年生が、作った塩こうじを使ってドレッシングをつくり、サラダをつくりました。まず、「母ちゃんの会」代表の酒井智江さんが材料や作り方を指導しました。
a0279629_14123382.jpg

まずは作った塩こうじの味見です。子どもたちは「お酒や味噌の臭いがする。」「しょっぱい。」など、色々な意見を発言してくれました。味覚を鍛えることにもつながっていますね。
a0279629_14125357.jpg

いよいよサラダづくり、レタスを小さくちぎり、ドレッシングの材料をみんなで「おいしくな~れ」といいながら混ぜて、野菜にかけてまぜます。
a0279629_1413668.jpg

お楽しみの試食では、みんながおいしいといいながら完食。おかわりをする子もいました。ニンジンやトマトも入っていたんですよ。すごい。

by shokunomachi | 2013-07-22 14:13 | 講演・研修
line

大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


by shokunomachi
line