「食」と食べ方が子どもたちの人生を変える!

平成25年7月28日(日)長崎県南島原市口之津小学校 福田泰三教諭をお迎えして、食育リーダー研修会が行われました。先生は小学校の中で食育を通して、そして子どもたちから学んだこと、子どもたちに伝えること、そのことによる子どもたちの変化など、自分の体験を通して食育の必要性をお話いただきました。
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朝ごはんを食べない子どもたち、そのことによる集中力の低下、それを解決するため子どもたちが自分で無理なく継続的に実践する「味噌汁の日」を提唱。子どもたちをその気にさせることが大切だということです。
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また、どのように食べるのかも大切で、噛むことの大切さ「健口教育」の話もいただきました。
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子どもたちは、3たい「褒められたい」「認められたい」「喜んでもらいたい」という気持ちを持っているということで、その場を私たち大人が与えることが大切だと感じました。
全て先生の体験からの話に、参加者からは「また福田先生を呼んでもらいたい」という要望を多くいただきました。またお呼びしたいと思います。
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この事業は宝くじの助成金で実施しております。
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by shokunomachi | 2013-07-29 15:10 | 講演・研修 | Comments(0)
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


by shokunomachi
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