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軽トラ朝市が佐伯で開催されます!

今、話題の「軽トラ朝市」、今回佐伯市で2つの「軽トラ朝市」が開催されます。(出店者募集!)

【大手トラ朝】(大手前軽トラ朝市)
・と き:平成25年3月~毎月第2・第4土曜日に開催!
     8:00~14:00(予定)
・ところ:元寿屋跡地(佐伯市大手前)
・出店料 (初回)2.000円、(次回より)500円
・問い合わせ先:実行委員長 首藤 仁(大手区長)℡:090-7460-3213
        (問い合わせは9:00~16:00の間にお願いします)
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【軽トラ朝市 弥生いのちきストリート】
・と き:平成25年2月24日(日)
     8:00~11:00(予定)
・ところ:番匠河川公園(佐伯市弥生大字小田)
・出店料:1,500円 (3×7m)
・出店説明会:1月30日(水)19:30~(弥生文化会館)
・問い合わせ先:弥生いのちきPJT
(鶴原)℡:090-4345-4387  (西條)℡:090-5737-4268
メール:inotiki@saiki.tv
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by shokunomachi | 2013-01-23 09:59 | 食材

男の料理教室、郷土料理に挑戦!

平成25年1月16日佐伯市上堅田公民館において、男の料理教室がありました。
講師はムッシュカワノ(佐伯市)オーナー 河野辰也さん。
今回挑戦する料理は、佐伯の郷土料理「さつま」「くじゃく」「アオサの味噌汁」。
「さつま」とは、魚を焼き、身をほぐして、だし汁と混ぜてつくる漁師町の郷土料理です。
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今回が4回目ということで、10名の参加者は講師の指導で段取り良く調理を行っていました。
アジを3枚におろすのも第1回目に行ったということでなんなくこなしていました。
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しかし、「先生、小さじちゅうのはこれかな~?」など、まだまだ知らない調理器具にてこずっている様子も見られました。
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約1時間30分で調理が完成。みんなで試食をしました。私たちもいただき、久しぶりに食べた「さつま」の味に感動。「くじゃく」も「あおさの味噌汁」も最高の味でした。
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試食後もみんなで片づけ。「いつも料理をして、片づけまでしてくれる母ちゃんに感謝せんといけんな~」など、自分たちでやってみてその大変さを実感されたようでした。
みなさん終始和気あいあいと楽しく料理をされていた姿に、本当に大切なのは何でも楽しんでやることだなと実感しました。みなさんこれからも頑張ってください。ごちそうさまでした。
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by shokunomachi | 2013-01-17 11:38 | 講演・研修

「命の授業」九州大学・福岡教育大学合同セミナーに行ってきました!

平成25年1月13日(日)「命の授業」九州大学・福岡教育大学合同公開セミナー(福岡教育大学)に行ってきました。
今回のテーマは「~つながれ!命のバトン~“弁当の日”と“元気野菜”が教えてくれたこと」。
最初にNPO法人「大地と命の会」理事長:吉田俊道氏の講演があり、土の大切さ、その中で生きている微生物の大切さについて、元気野菜づくりを通して説明がありました。
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続いて南島原市立口之津小学校教諭:福田泰三先生は、「味噌汁の日」や「弁当の日」を通して、子どもたちから学びたい、行動したいと思えるように指導しているということです。
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お昼は、大学生による「弁当の日」が、1品持ち寄りという形で行われました。学生たちや一般の方々も持ち寄ったお弁当を並べ、みんなで交流しながら全て完食しました。私たちもご相伴させていただき、大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
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最後に、子どもが作る弁当の日提案者:竹下和男先生の講演会があり、「弁当の日」を通して、子どもたちが自ら弁当づくりを行うことの大切さのお話がありました。子どもたちに、人に喜んでもらえることの快感を体に染みつかせ、自分たちは社会のために役立つという思いを持たせることが大切であり、それは大人の役目である。そして、弁当の日を通して子育ては楽しいという大人を1人でも育てたい。という思いを語られていました。
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私たち大人が本当に大切なものを子どもたちに伝え、そして子供たち自らの力で実践していくことの大切さを実感しました。そのためには、こういう講演会等に参加し、本当に大切なものは何なのかを勉強していかなければいけないなと思いました。
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by shokunomachi | 2013-01-17 10:31 | 講演・研修

佐世保市の食育祭に行ってきました!

平成25年1月12日(土) 「させぼ食育フェアー&第7回食育祭inさせぼ」に行ってきました。NPO法人大地と命の会と佐世保市が共同開催しているイベントです。
展示販売会場では、元気野菜などの農産物や加工品に取り組む生産者が直接説明を行い、元気野菜などを広くみなさんに知ってもらえるようにPRしていました。
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中でも子どもたちが大地と命の会の指導で育てた、元気ニンジンのみを使ったジュースの試飲では、ジュースはニンジンだけなのにすごく甘く、生のニンジン自体も、甘くて柿のような味でした。私たちの驚く顔に、子どもたちの一生懸命で誇らしげな顔が印象的でした。
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 講演会では、「大地と命の会」理事長 吉田俊道氏による、「元気な土でつくった元気野菜には虫がつかない。」元気野菜づくりの取組を通して、土の大切さ、菌(微生物)の大切さの説明がありました。
 脳外科医 田中佳(よしみ)先生の講演では、「体も心も育む食事:病院や薬に頼らない生き方」をテーマに、食と健康についてのお話がありました。健康に暮らすには、代謝力を向上させ自然治癒力を上げることが必要。そのためには、食を中心に生活の中からの体質改善が大切だということです。つまり「幸せの青い鳥は家にいる」ということでした。
この研修で、良い食材やそれを一生懸命に作っている人たちを、広く知ってもらうことの大切さを実感しました。
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by shokunomachi | 2013-01-17 09:41 | 講演・研修
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


by shokunomachi
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