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春が旬!鯛を使ってめでたい料理つくっちゃおう!

家族・グループで鯛1枚丸ごとつかった料理にチャレンジしてみませんか!
参加いただける家族・グループ募集しています!
鯛のさばき方を伝授します。新鮮な地元の野菜を使った簡単料理も作ります。
お祝いごとの多い春、めでタイ鯛料理でおもてなししてみませんか!
・と き:平成25年3月2日(土)16:00~19:00
・ところ:和楽(3階)調理室(佐伯市向島1丁目3番8号)
・参加料:1組(家族)3,900円
・募集数:8組(家族)…先着順です。
・各自で準備してもらうもの:エプロン、三角巾(バンダナ)、タオル、米3合(1組)
・特典:1組(家族)1枚の鯛を使用します。
・申し込み:2月28日(木)まで
・申し込み先:Heart Warm 代表:久野由香(携帯080-5256-9690)
  申し込みは17:00~21:00の時間帯でお願いします。ご参加お待ちしています。
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by shokunomachi | 2013-02-20 09:40 | 講演・研修

子どもたちが里芋団子づくり等に挑戦!

平成25年2月16日(土) やよい母親クラブの食探検ツアー~山(本匠)の編~(食のまちづくり推進活動補助対象事業)が、水車茶屋なのはな(佐伯市本匠)で行われました。
女性グループなのはな会の皆さん(代表:磯川りえこ氏)の指導で、参加した児童19名と保護者は、里芋団子やお釜で炊いたごはんのおにぎりづくりを体験しました。
 食材はもちろん地元本匠産のものを使用。まずはお米を炊くお釜に火をつけます。最初は煙がすごく出て子どもたちは「息ができない。目にしみる」といいながら逃げまわっていました。しばらくすると煙も出なくなり、順番に薪をくべていました。
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 ご飯が炊けるまでの時間に里芋団子づくりです。里芋の皮をむいて、つぶし、団子にしてきます。「里芋がネトネトしていた」と体験ならではの意見が出ていました。(素晴らしい)
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ご飯が炊きあがったらみんなでおにぎりを握ります。みんなお釜で炊いたごはんに興味深々。手についたご飯を食べて「おいしい~」「かめばかむほど味がでる」などの声があがりました。
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子どもたちの一生懸命な生き生きとした目、そして何事にも積極的にチャレンジしていく姿にいろいろと教えられました。
 出来上がった料理はみんなで試食です。レンコンジャー(レンコンをすりつぶして米粉と混ぜてあげたもの)と山んダシをお湯でといたお汁も一緒にいただきました。
 自分たちでつくった料理の味は格別。みんな完食です。なんと里芋団子8個食べた子どももいました。
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 最後に「女性グループなのはな」の磯川さんより、「作ったものを全部食べてくれるのが一番うれしい。お家でも好き嫌いせず残さず食べてください。お母さんの思いがこもっているし、みんなの健康のために一生懸命につくってくれています。」とのお話をいただきました。
このような学校外での食の体験活動は本当に大切だと感じました。弥生母親クラブの指導員の方々の食に対する意識が高く、もっと児童クラブ等に広げていきたいと思いました。児童クラブ等のリーダーの方々よろしくお願いします。
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by shokunomachi | 2013-02-18 13:52 | 講演・研修

竹田市食育推進委員の方々が視察に来られました!

竹田市食育推進委員の方々が佐伯市の食育推進状況についての視察に来られました。
まず、「佐伯市の食育推進活動について」佐伯市食育推進係の柴田より説明。次に佐伯小学校で学校給食の状況についての説明を山本桃子栄養教諭より受けました。
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午後からは「佐伯市弥生の生姜の取組について」山野内弥生振興局長より説明。最後に「佐伯市の食材について」ムッシュカワノオーナー河野辰也氏、生産者の岩本直樹氏、御手洗大悟氏より、素食塾「財」の活動を通して佐伯市の優れた食材の説明がありました。実際に試食もありそのおいしさに驚いていました。
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また、河野氏による食材を使ってのサラダの盛り合わせの仕方のデモンストレーションもありました。佐伯市ではこうした食に携わる色々な分野で、このような高い意識をもったリーダーとなる方々がいることは大変心強いです。
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by shokunomachi | 2013-02-08 12:11 | 講演・研修

「さいき活き活き献立の日」3月の食材「大豆」の取材に行ってきました!

平成25年2月1日(金)「さいき活き活き献立の日」の3月の食材「大豆」の取材に農事組合法人「王冠(佐伯市弥生)」に行ってきました。
大豆は昨年の11月末に既に収穫され現在乾燥中ということで、王冠の事務室で川田組合長より説明を受けました。
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(写真)川田組合長より話を聞く、学校栄養教諭(士)や県・市の関係職員。

大豆がどうやってできているかなど、市内小中学校の児童・生徒に伝えるために、栄養士の先生方は一生懸命に聞き取りをしていました。
3月の給食にはこの大豆でつくった揚げ出し豆腐が出るそうです。楽しみにしていてください。
王冠は地域の方々(主に60歳~80歳代)の方々が、地元の作れなくなった田畑を借りて生産をしている農業生産法人です。大豆だけでなく、お米や野菜やカリントウなどの加工品も作っています。道の駅やよい等で販売しているそうです。米粉カリントウを試食させていただきましたが、ショウガがきいてすごくおいしかったです。
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(写真)米粉カリントウ
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by shokunomachi | 2013-02-04 14:31 | 学校給食
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


by shokunomachi
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