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「食」と食べ方が子どもたちの人生を変える!

平成25年7月28日(日)長崎県南島原市口之津小学校 福田泰三教諭をお迎えして、食育リーダー研修会が行われました。先生は小学校の中で食育を通して、そして子どもたちから学んだこと、子どもたちに伝えること、そのことによる子どもたちの変化など、自分の体験を通して食育の必要性をお話いただきました。
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朝ごはんを食べない子どもたち、そのことによる集中力の低下、それを解決するため子どもたちが自分で無理なく継続的に実践する「味噌汁の日」を提唱。子どもたちをその気にさせることが大切だということです。
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また、どのように食べるのかも大切で、噛むことの大切さ「健口教育」の話もいただきました。
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子どもたちは、3たい「褒められたい」「認められたい」「喜んでもらいたい」という気持ちを持っているということで、その場を私たち大人が与えることが大切だと感じました。
全て先生の体験からの話に、参加者からは「また福田先生を呼んでもらいたい」という要望を多くいただきました。またお呼びしたいと思います。
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この事業は宝くじの助成金で実施しております。
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by shokunomachi | 2013-07-29 15:10 | 講演・研修

「生ごみは宝物!」食育リーダー研修会が行われました!

平成25年7月19日(金)ふくおか大地といのちの会代表 川口理恵さんをお迎えして、「生ごみを使った元気野菜づくり」の研修会がありました。「生ごみは宝もの」と、自宅や職場で手軽に楽しめる「元気野菜づくり」のお話がありました。
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元気な野菜には虫がつきにくい。おいしくて栄養価も高い元気野菜を作るためには、その土台となる「健康な土づくり」が大切と、土づくりの実践も行いました。
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尚、佐伯市清掃課では、佐伯市内在住で生ごみリサイクル用のダンボールコンポストを家庭で活用していただけるモニターを募集しています。詳しくは佐伯市清掃課(☎22-3984)まで。
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この事業は宝くじの助成金で実施しています。
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by shokunomachi | 2013-07-24 09:55 | 講演・研修

鶴岡小学校1年生が「塩麹」を使ったサラダづくりに挑戦!

平成25年7月16日(火)、先週「塩麹づくり」に挑戦した佐伯市立鶴岡小学校1年生が、作った塩こうじを使ってドレッシングをつくり、サラダをつくりました。まず、「母ちゃんの会」代表の酒井智江さんが材料や作り方を指導しました。
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まずは作った塩こうじの味見です。子どもたちは「お酒や味噌の臭いがする。」「しょっぱい。」など、色々な意見を発言してくれました。味覚を鍛えることにもつながっていますね。
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いよいよサラダづくり、レタスを小さくちぎり、ドレッシングの材料をみんなで「おいしくな~れ」といいながら混ぜて、野菜にかけてまぜます。
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お楽しみの試食では、みんながおいしいといいながら完食。おかわりをする子もいました。ニンジンやトマトも入っていたんですよ。すごい。
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by shokunomachi | 2013-07-22 14:13 | 講演・研修

子どもたちは味に敏感!味覚教室が行われました!

平成25年7月13日(土)herb café yoiya主催「味覚教室」が、佐伯市葛港のherb café yoiyaで行われました。
講師に意識(こころ)の河野麻美さんを迎え、まずは、「甘い・しょっぱい・苦い」など色々な味のテイスティングを行いました。ほとんどの子が当たっており、子どもたちの味に敏感なことが分かりました。
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ダシ(昆布、鰹節、イリコ、ホンダシ)のテイスティングでも、ほとんど当たっていました。好みの味を聞くとイリコとホンダシでした。佐伯は鰹節よりもイリコを普段食べているからということだそうです。
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つぎに、味噌玉づくりに挑戦です。みんなで味噌をすりこぎですって、カットワカメや切り干し大根を入れました。あとでお味噌汁にしていただきました。
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つぎに、土鍋で炊いたご飯(5分つき米)でおにぎりを作りました。佐伯市で作られる3種類の塩を味見して、好みの塩を使って握りました。
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完成したらお楽しみのみんなで試食です。事前に用意された砂糖をまったく使っていない健康食も一緒に試食しました。
あと3回違うテイストで実施予定です。子どもの味覚は8歳~10歳がピークといわれています。みなさん子どもたちと一緒に参加してみませんか。
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by shokunomachi | 2013-07-19 11:09 | 講演・研修

弥生の子どもたちが梅干しのシソ漬け込みに挑戦!

平成25年7月13日(土)弥生母親クラブの「梅干のシソ漬け込み」が、佐伯市弥生の弥生児童館で行われました。
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佐伯市食生活改善推進協議会弥生支部の方々の指導で、お母さんたちが水けを拭きとったシソに塩を加え、力いっぱいもんでいきます。
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出た汁はアクですので、捨てます。絞ったシソに前回付けた梅からでた汁(梅酢)を入れもう1回もみます。シソから出た汁といっしょに、漬け込んだ梅に入れます。子どもたちは一生懸命シソをもんで、出た汁をなめてみるなど興味津々でした。
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後日、シソの色が梅についたら、干すそうです。
夏バテには効果のある梅干、みんなできあがるのが待ち遠しいですね。
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by shokunomachi | 2013-07-17 14:02 | 講演・研修

家族で魚料理に挑戦!

平成25年7月6日(土) Heart Warm(代表:久野由香)主催、旬の魚を使ったお魚料理教室「旬を満喫!初夏の魚を使ったお魚クッキング」が、佐伯市和楽で行われました。
今回の食材は、今が旬のアジ・タチウオ・スルメイカなど色々。そのほか地元の有機栽培の野菜などが使われました。
最初に丸昌水産の中島氏による魚のさばき方のデモンストレーションがありました。今回は魚料理の基本3枚おろしはもちろん、カワハギの皮のむきかたやタコのさばき方も披露されました。
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参加した7家族(30名)は、家族に分かれ、4種類の魚を使った魚料理をみんなで考え、協力しながらウロコを落とすところから全て行いました。
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カルパッチョ、鯛入り春巻き、ヒオウギガイのパスタ、ホウボウの塩タレ焼き、トビウオの姿づくりなど色々な料理ができました。
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by shokunomachi | 2013-07-09 16:19 | 講演・研修

鶴岡小学校1年生が「塩麹づくり」に挑戦!

平成25年7月8日(月)、今佐伯市で話題の「塩麹づくり」に佐伯市立鶴岡小学校1年生が挑戦しました。まずは「母ちゃんの会」代表の酒井智江さんが作り方のお手本を披露。子どもたちは興味津々。
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いよいよ塩糀づくりにチャレンジ。まず麹と塩を混ぜていきます。母ちゃんの会のみなさんの指導で「おいしくな~れ」と言いながら一生懸命まぜたら、水を入れて少しまぜて完成です。
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塩麹は毎日ちょっとずつおいしくなっていき、1週間ほどでおいしくなるということです。それまで、子どもたちは毎日順番に混ぜるそうです。もちろん「おいしくな~れ」と言いながら。
来週はできた塩麹を使ってサラダをつくるそうです。みんな楽しみですね。
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by shokunomachi | 2013-07-08 15:40 | 講演・研修

佐伯ナチュラル風土(Food)クッキング、7月の食材は「アジ」

「佐伯ナチュラル風土(Food)クッキング」7月の食材は今が旬の「アジ」、魚料理の基本「3枚おろし」の仕方、そして刺身の作り方をHeartWarm・久野由香(くのゆか)さんに紹介していただきます。
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放送は7月15日(月)~21日(日)のCTSケーブルテレビ佐伯「さいきほっとタイム」の中で紹介されます。毎月第3週に食のまちづくりを広く情報発信させていただくために放送しています。ぜひ見てください。
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by shokunomachi | 2013-07-03 10:36 | 食材

子育てママさん、魚料理にチャレンジ!

平成25年6月29日(土)漁村女性グループ「めばる」による魚料理教室が佐伯市和楽で行われました。大分市で人気のシュガーズキッチンの園田寿さんを講師にお迎えして「おいしい!かんたん!きれい!」をテーマに、子育て中の忙しいママさんが、簡単においしくできる「アジのソテー、ごまだし・アーモンドソース」「ごまだしチャウダー」「ごまだし・ピサラ」の3種類をつくりました。
                       (ごまだしをすべての料理に使います)
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まずはおなじみ、アジの3枚おろしに挑戦。アジを多めに準備し、全員にやっていただきました。
                      (めばるのメンバーが各テーブルについて指導)
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参加した子育て中のおかあさんは、はじめて魚をおろす方も多く、メバルのメンバーの指導のもと、苦戦をしていたようです。
                     (魚料理教室の必需品・使った人はいませんでした)
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野菜の調理に入るともなさん手際よく、盛り付けも手慣れたもので、グループでわきあいあいとおしゃべりしながら、約1時間で完成しました。
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「めばる」の代表の桑原政子さんは、「魚は調理してわかるように切ると血がでます。その命を私たちはいただいています。だから食材に感謝して食べてほしい。」といつも言われています。
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by shokunomachi | 2013-07-01 14:52 | 講演・研修
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大分県佐伯市は食育を中心に、あらゆる分野において、食の魅力を発信、活用することによるまちづくりに取り組んでいます。


by shokunomachi
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